ライオンズのドラフト(2014)

※通算貢献度は2016年シーズン終了時点
順位選手名所属守備プロ入り後通算貢献度
1高橋光成前橋育英高投手ルーキーイヤーに1軍デビュー。8試合すべて先発で5勝をマーク。
特に8月は素晴らしく、清原・松坂以来の高卒新人での月刊MVP受賞は史上最年少受賞のオマケつき。
50
2佐野泰雄平成国際大投手ルーキーイヤーに1軍デビュー。
21
3外崎修汰富士大内野手ルーキー1年目で2軍盗塁王。1軍デビューも果たし、ビデオ判定によるプロ初本塁打も記録。
15
4玉村祐典敦賀気比高卒投手
0
5山田遥楓佐賀工高内野手
0
育成1戸川大輔北海高外野手ライオンズとしては初の高卒入団の育成選手。
0

ドラフト前

どちらかと言えば不作と言われ、前評判では有原航平(早稲田大)の指名競合が必至という予想。
高校生では、故障による不安を抱えながらも将来性を期待される安楽智大(済美高)、高橋光成(前橋育英高)、松本裕樹(盛岡大付高)といった投手、あるいは強打者の岡本和真(智弁学園高)が人気。

ライオンズは、会議前に早々と高橋光成の1位指名を公言した。

ドラフト当日

有原には4球団が競合し日本ハムが、安楽にも2球団が競合して楽天が、それぞれ交渉権を獲得。
外れ1位でも前評判の高かった山崎康晃の指名が競合した。他は抽選がなかった。

ライオンズは公言どおり高橋の単独指名に成功。2位指名の佐野は牧田の大学の後輩。3位指名の外崎は昨年入団の山川の大学の後輩。4位指名の玉村は高校卒業後無所属の投手で、直前の報道など隠し玉候補として話題になった投手。
社会人の指名は無く、高校生投手の1位指名は2009年の菊池雄星以来。

ドラフト後

1軍で活躍し始めたのは一年目シーズン半ばから。高橋光成は、1年目から8先発で5勝2敗と活躍。首脳陣からの評判通り、粗削りながらスケールの大きさ、将来性豊かな面をアピールした。
同じく1軍デビューした中でも、外崎は2軍で盗塁王の活躍。