ライオンズのドラフト(2013)

※通算貢献度は2016年シーズン終了時点
順位選手名所属守備プロ入り後通算貢献度
1森友哉大阪桐蔭高捕手プロ1年目の7月に1軍昇格後、すぐにプロ入り2打席連続安打。さらには3試合連続本塁打を立て続けに記録。
2年目は主にDHとしてレギュラー定着。史上最年少でオールスターファン投票の最多得票で出場。
交流戦を中心に右翼手としても出場。
113
2山川穂高富士大内野手2軍では断トツの本塁打数を誇り、打率も上位。
1軍初安打も本塁打。
2016年に14本塁打して頭角を現す。
22
3豊田拓矢TDK投手1年目から救援で活躍。序盤は好調も途中で2軍降格も味わった。
40
4金子一輝日大藤沢高内野手2軍暮らしが続く。将来へ向けて遊撃手を中心での出場が続く。
0
5山口嵩之トヨタ自動車東日本投手1年目は2軍でも目立った成績なし。
1軍登板ないまま、2016年オフに自由契約に。
0
6岡田雅利大阪ガス捕手2年目から早くも正捕手・炭谷のサブとしてのポジションを確立しつつある。
32
7福倉健太郎第一工業大投手2軍で安定した成績。
2年目シーズンに1軍デビュー。
0

ドラフト前

小粒な素材が多いという下馬評。
即戦力候補として社会人では吉田一将(JR東日本)・石川歩(東京ガス)、大学生では大瀬良大地(九州共立大)・杉浦稔大(國學院大)といった投手の上位指名が予想された。
高校生では投手の松井裕樹(桐光学園高)と捕手の森友哉(大阪桐蔭高)の1位指名候補が双璧。

ドラフト当日

報道での予想よりやや多く、1位指名で松井に5球団が競合。その裏で評判の高かった吉田と森はそれぞれ単独指名で交渉権が確定した。松井の交渉権が確定した後も即戦力候補の投手中心に指名が重複し、幾度と抽選が行われた。

ライオンズは直前の報道どおり森の単独指名に成功。
森と同じ大阪桐蔭高OBの捕手、岡田も指名。
また、投手は社会人&大学生で計3人、内野手計2名の指名で、外野手の指名はなし。

ドラフト後

キャンプでの前評判どおり豊田は即戦力投手として抜擢。野手組も早くから2軍で打撃面で成績を残して、森・山川・岡田と相次いで1軍デビューを果たした。
特に森のデビュー時のインパクトは秀逸。高卒ルーキーながら打撃だけで既に1軍レベルと他球団にも評価され、6本塁打と驚異の長打率を残した。