ライオンズのドラフト(2011)

※通算貢献度は2016年シーズン終了時点
順位選手名所属守備プロ入り後通算貢献度
1十亀剣JR東日本投手ルーキーイヤーから中継ぎ・抑え・先発と役割が替わりながらの起用が続く。
2015年は先発固定でチーム唯一の規定投球回数に到達。オールスターにも出場。
194
2小石博孝NTT東日本投手1年目から4月に1軍デビュー。5月には初勝利を記録。
2014年は2軍で最多勝を獲得も、1軍での安定感はまだ。
81
3駒月仁人塔南高捕手入団後は外野手登録へ。
2015年シーズンに2軍で月間MVPを受賞も、1軍デビューはまだ。
0
4永江恭平海星高内野手1年目の7月に昇格し、1軍デビュー。
2年目には遊撃手としてはポスト中島として期待された。
守備の素晴らしさは誰もが認めるところながら、まだレギュラー奪取には至っていない。
2017年から出世番号の「32」へ。
52
5田代将太郎八戸大外野手1年目の6月に昇格し、1軍デビュー。
2015年には1軍スタメンも。
13
育成1藤澤亨明松本大捕手球団初の育成ドラフト指名選手。2013年に支配下登録された。
0

ドラフト前

シーズン3位。 ドラフトは大学BIGと言われた菅野智之(東海大)・藤岡貴裕(東洋大)・野村祐輔(明治大)の3投手が話題を独占。

ドラフト当日

競合覚悟の藤岡1位指名という評判の中、ライオンズは直前で流れた噂どおり十亀を単独指名。
2位には十亀とドラフト後の都市対抗野球で投げ合った変則フォームの小石を指名。
社会人から即戦力投手を2名、単独で指名した。
また、球団として育成制度を導入し、育成ドラフトとして初の指名・獲得を行った。

ドラフト後

ドラフト1・2位の両投手は即戦力の期待も高く、シーズン序盤から1軍に帯同。
十亀は徐々に安定感を増し、シーズン終盤からは重要な中継ぎ投手としての起用に応えた。
4位の永江、5位の田代も将来性を買われる高い身体能力を武器に、ルーキーイヤーに1軍デビューを果たした。