ライオンズのドラフト(2010)

※通算貢献度は2016年シーズン終了時点
順位選手名所属守備プロ入り後通算貢献度
1大石達也早稲田大投手肩の故障などあり、2年目に1軍デビュー。
ストッパー候補として期待されつつも、幾度と故障で離脱し、まだ不安定。
2016年に中継ぎで復活を思わせる投球で1軍定着。
92
2牧田和久日本通運投手1年目から先発ローテーションの一角で好投。
チーム事情からクローザーへシーズン途中に転向も好成績を残す。
2年目は再びローテーションの一角に固定。
WBC日本代表にも選出される看板投手に。
354
3秋山翔吾八戸大外野手強肩を活かして1年目終盤からセンターのレギュラーへ。
2015年シーズンはNPB新記録となる216安打を記録。
日本を代表する“安打製造機”に。
361
4前川恭兵阪南大高投手1軍デビューないまま、2012年オフに育成枠契約へ。
2015年途中から武蔵ヒートベアーズへ派遣されたが、そのオフに戦力外に。
0
5林崎遼東洋大内野手1年目に1軍デビュー。
その後支配下選手から外れるなどあり、2015年オフに自由契約に。
15
6熊代聖人王子製紙外野手1年目後半から代走・守備固めでベンチ入り。
スイッチヒッターや内野手へ取組みも行う。
1軍戦力としての地位は固めつつあるが定着できていない。
67

ドラフト前

ドラフトはハンカチ世代と言われた大学生に有力投手が多数。
澤村拓一(中央大)、大野雄大(佛教大)のほか、早稲田大に斎藤佑樹・大石達也・福井優也ら。

ドラフト当日

2年連続6球団が競合した1位指名の大石を渡辺監督が2年連続で引き当てる。

ドラフト後

1年目終盤の熾烈な3位争いの中、3人がベンチ入りに定着。
うち1人はレギュラー、うち1人はクローザーとなるなど、即戦力度が抜群に高かった。第3回WBC日本代表には、牧田がクローザーとして、秋山が代表候補としてそれぞれ選ばれるなど、リーグを代表する選手になった。