ライオンズのドラフト(2009)

※通算貢献度は2016年シーズン終了時点
順位選手名所属守備プロ入り後通算貢献度
1菊池雄星花巻東高投手肩の故障などあり、2年目に先発デビューし4勝。その後徐々に先発機会が増えている。
2013年シーズン開幕からローテーションの一角に定着。
2016年に待望の2桁勝利。
226
2美沢将第一工大内野手ファームでは内野の複数ポジションを経験しながら出場中。
2013年に1軍デビューし初打席・初安打・初打点を記録。
2014年シーズンオフに自由契約。
3
3岩尾利弘別府大投手ルーキー年に1軍登板するも結果を出せず。伸び悩み中。
2015年シーズンにリリーフ4試合で9者連続三振を記録。
47
4石川貢東邦高外野手2012年に1軍デビューも、不運な骨折で即離脱。
2013年にプロ初安打を記録し、将来性を期待されたが2015年シーズンオフに自由契約に。
9
5松下建太早稲田大投手4年目の2013年シーズンに1軍初登板し、初セーブを記録。
以降のシーズンで目立つことないまま、2015年シーズンオフに自由契約。
10
6岡本洋介ヤマハ投手ルーキー年に1軍登板するも結果を出せず。
4年目の2013年シーズン終盤に1軍で登板すると安定感を発揮。4勝6ホールドを記録した。さらにCSではプロ入り初完封を達成。
翌年は先発ローテーションに抜擢されたが、長く好調続かず。
126

ドラフト前

日本一になってからのシーズンは不本意な戦いでCS進出も逃してシーズン4位。特に投手陣の補強が急務かという中で、優秀な高校生の中でもダントツの人気を集めたのが花巻東の菊池雄星。
その他は選抜優勝投手の今村猛(清峰高)など。甲子園で好投の堂林翔太(中京大中京)や今宮健太(明豊高)はいずれも野手転向を前提としての指名を受けることに。

ドラフト当日

菊池に6球団の1位指名が重複するも、渡辺監督が当たりクジを引き当てる。ドラフト会議が東芝社協賛でテレビ放映されたため、メディア露出の高いドラフトとなった。
菊池の交渉権を得た後は、即戦力期待の投手を指名か。

ドラフト後

ファンの期待が高かった菊池は1年目早々に故障をして1軍デビューは2年目になるも、2完投を含む4勝を挙げた。
他の選手も1軍即出場とはならなかったが、徐々に頭角を現し始めてきた。