ライオンズのドラフト(2005)

※通算貢献度は2016年シーズン終了時点
順位選手名所属守備プロ入り後通算貢献度
希望松永浩典三菱重工長崎投手プロ1年目からローテーション投手としてチャンスを与えられた。
徐々に1軍での登板機会が減り、ワンポイント起用が目立つ。
サイドスローへ変更して再起を目指す過程だったが、2014年シーズンオフに自由契約に。
118
大社1 指名権
なし
大社2 指名権
なし
大社3吉見太一サンワード貿易捕手守備に定評があっての入団も、1軍出場はわずかのまま、2010年に戦力外通告。
10
大社4西川純司三重中京大投手大学時に故障経験あり。プロ入り後も2軍でいくらか活躍するも再び故障もあり、1軍登板のないまま、2008年に戦力外通告。
0
大社5山本歩関西学院大投手独特の変則フォームで期待をされたが、2007年にわずかながら1軍で登板したのみ。
2009年に戦力外。
6
高校1炭谷銀仁朗平安高捕手高卒新人として開幕スタメンマスクを任されるなど、守備面で早くから期待される。
故障も多く、長く正捕手争いを続けた細川移籍により正捕手の筆頭となる。
336
高校2 指名権
なし
高校3田沢由哉旭川大高投手入団後に粗削りな投球から野手へ転向も、1軍出場がないまま2010年に戦力外。
0
高校4田中靖洋加賀高投手早くから潜在能力には注目されたが、1軍デビューとなった2010年に肘を故障し手術を受けた。
2015年にようやくプロ初勝利を挙げたが、シーズンオフに自由契約に。
42

ドラフト前

ドラフト制度の改革により、「高校生」と「大学生・社会人他」に指名制度が分かれた。
平田良介・辻内崇伸の大阪桐蔭高の2選手と、岡田貴弘(履正社高)などを筆頭に、高校生に好素材が揃った年。

ドラフト当日

ライオンズは希望枠で即戦力の期待のあった松永浩典を指名。その他大学生から投手2名。
高校生では上記注目選手ではなく、炭谷を指名。ポスト伊東としての捕手の育成を見据えた補強姿勢が数年続く中、大型高校生捕手の補強となった。このほかもいずれも投手を指名。
全体で野手の指名がない、珍しいドラフトとなった。

ドラフト後

炭谷は開幕スタメン以降も1軍に帯同続けるも、細川などとの併用が続く。
希望枠の松永は登板機会を求めてワンポイント起用への道を探り中。その他数多く指名した投手は早期に戦力外となった選手が多数。